届いた注文書を、
その場で
データにします。
1枚9分かかっていた手入力が、1分になりました。
外壁工事業・事務員1名の会社に、実際に届いた注文書で測った数字です。
最初は伺って、その場でデータにします。
書類をお預けいただくことも、御社でソフトを用意していただくことも要りません。
- 注文書や請求書が紙・FAXで届く会社へ
- 事務員数名、または現場と兼任
- 社内に担当者は不要
お伝えしたいことは、1つだけです
去年、断った仕事は
ありますか。
「手が足りない」で断った仕事の何割かは、事務が詰まっていたせいです。
中小企業の「事務」は、電話・来客・請求・在庫・現場との調整を兼ねています。
事務が減ると、その人の現場の時間が戻ります。
間違いを、どこで止めているか。
データにするのは当社です。御社にお願いするのは、出てきたデータと原本を1枚1分ほど見比べる作業だけです。
読み取り
この検証で通した紙は、全項目が原本と一致しました。品名・数量・単価・金額・日付・取引先名。1枚ずつ原本と突き合わせて確認しています。御社の紙で同じ結果になるとはかぎりません。無料の実演でお確かめください。
通した紙
手書きで単価が直された紙、3枚にまたがる伝票、上下逆さまに撮った写真。取引先ごとに様式もばらばらです。
合わないとき
金額の計算が合わない紙は自動で見つけて印を付けます。読めなかった箇所も同じです。そのまま流れることはありません。
※ 1枚9分は、実際に測った数字です。伝票の行数によって前後します。
同じことを、御社の注文書でも確かめられます。
1枚お借りして、その場で読み取ってお見せします。うまく読めなければ、その場で分かります。
どの作業が、どれだけ変わったか。
社名は伏せています。数字は、実際に手を動かして測ったものだけを載せています。大企業の事例は載せません。同じくらいの規模の会社の数字だけをお見せします。
受発注 / 外壁工事業・事務員1名
注文書の入力が、1枚9分から1分に。取引先ごとに様式が違い、手書きの訂正も混ざる紙のままです。品名・数量・単価・金額・日付・取引先名、この検証では全項目が原本と一致しました。
請求 / 毎月30枚の請求書
1枚5分かかっていたのが、1分に。月に2時間30分かかっていた作業が、30分になりました。契約ごとの金額は、稼働の実績から計算してPDFまで出します。人がやるのは、金額を見て「発行する」を押すところだけです。
立ち上げ / 様式の違う4種類の注文書
お申し込みから1週間で運用開始。帳票ごとの作り込みが要らないので、取引先4社から届く、合計欄の呼び方すら違う注文書が、同じ仕組みのまま通りました。
伺った人間が、そのまま作って、そのまま運用します。間に伝言が入らないので、伺ったことと出来上がるものがずれません。
まず1枚、試すこの打ち直しが、これだけになります。
「AIで効率化できます」では判断できません。作業と時間で並べます。一番上は書類をお預かりして代わりに片付けるもの、それ以外は仕組みを入れて減らすものです。
FAXや紙を見ながら、会社のシステムに一件ずつ手入力する。数字の確認も目視。
最初は伺って、その場でデータにします。慣れてきたら書類をお預かりする形にも変えられます。事務所での入力そのものがなくなります。
似た案件をサーバーとメールの履歴から探し、そのときの単価を拾い、書式に清書する。
条件を渡すと、過去の案件と単価の根拠を添えて、たたき台が出る。中身を確認して直すだけ。
溜めた領収書を月末にまとめて開き、日付・金額・勘定科目を1枚ずつ入力する。
その場でLINEに写真を送るだけ。登録番号(インボイス)まで読み取って会計側に登録される。
分かる人を探して聞きに行く。聞かれた側の手も止まる。その人が休むと仕事が止まる。
社内の資料や過去の記録から、根拠付きで答えが返る。ベテランの手が止まらない。
※ ここに書いた時間は、一般的な業務量をもとにした目安です。実在企業の測定値ではありません。当社が実際に測った数字は、上の「活用事例」にだけ載せています。御社の数字は、1か月の業務棚卸しで実測します。
御社の場合、どの作業が、どれだけ減らせるのか。
まず注文書を1枚お借りして、その場で読み取ってお見せします。ここまでは費用がかかりません。
頼む前に、確かめられます。
いきなり月額のご契約をお願いすることはありません。御社の注文書が読み取れるかどうか。何に、どれだけ時間がかかっているか。どちらも先にお見せします。
- ご相談も、お伺いしての実演も無料です
- その場で1枚読み取って、データにしてお見せします
- 書類をお預けいただく必要はありません
訪問して、実際の作業を見せていただきます。減らせる作業を洗い出したうえで、そのうち1つを選び、実際に動くものをお作りします。
棚卸しを相談する- 減らせる作業の一覧をお渡しします
- そのうち1つには、この期間中に手をつけます
- 1年分の工程表。どれを、いつまでに片付けるか
- 減らせる作業が見つからなければ、費用はいただきません。業務一覧をお渡ししたうえで、お役に立てることが無いという結論になった場合は、5万円をそのままお返しします。理由をうかがうことはいたしません。
- ここで終わっていただいても構いません
料金は、ひとつだけ。
月額8万円。このほかに、いただくものはありません。減らしたい仕事がある限り、何度でも手をつけます。
現場に入り、仕組みをつくります。工程表に沿って、3か月に1つずつ、動くものをお渡しします。お申し込みから1週間で運用を開始します。
日程を決める- 書類のデータ化(月500枚まで)。超えた分だけ、別途お見積りします。
- 立ち上げの1週間は、毎日伺います。
- 以降の定時訪問は月1回以上。そのほかは必要に応じて、その都度お伺いします。
- 社内にシステム担当者は要りません。私たちが動かします。
- 1か月前のご連絡で、いつでも終了できます。最低契約期間はありません。契約開始日を基準とした月ごとの契約で、日割りでの精算はいたしません。お作りしたデータと業務一覧は、費用をいただかずにお手元に残ります。仕組みをそのままお使いになる場合は、サーバー代などの実費をご負担いただきます。
ご協力いただける場合は、上の月額よりさらに優遇した価格でお受けしています。サービスの内容を削ることはありません。訪問の回数も、データ化の枚数も、すべて通常どおりです。
- 導入の経過と結果を事例として掲載させてください(かかっていた時間と、減った時間の実測値を含みます)
- お話をうかがう時間と、写真の撮影にご協力ください
- 社名を出すのが難しい場合は、業種だけの掲載でも構いません。ご相談ください
優遇した価格は、ご契約が続くあいだ据え置きます。あとから通常の価格に上げることはありません。金額は、御社の状況をうかがったうえでご提示します。事例が揃いしだい、この条件での受付は終了します。
ここで、お決めいただく必要はありません。
「うちの注文書で、ちゃんと読めるのか」。まずは、それだけ確かめてください。伺って、その場で1枚読み取ってお見せします(約15分)。ここまでに費用はいただきませんし、そのうえでお断りいただいて構いません。
向いていない会社も、あります。
無料の実演のあと、こちらからお断りすることがあります。先に書いておきます。
紙がほとんど届かない
注文書や請求書が月に数枚なら、手入力のままで十分です。月額を払う意味がありません。
すでに仕組みが回っている
取引先とデータでやり取りできていて、社内に手直しできる人がいる会社は、当社がいなくても減らせます。
まとめて全部、いっぺんに
3か月に1つずつ、確実に減らす進め方です。半年で全部を入れ替えたい場合は、別の会社のほうが合います。
当てはまるかどうか分からなければ、それも実演のときに申し上げます。
私が伺います。
実家は関市で会社をやっていて、何もかも紙で回っていました。届いた注文書を見ながら打ち直し、月末になると請求書を1枚ずつ手で作る。そういう事務所です。
私はその後エンジニアになり、中小企業向けに業務効率化のシステムを作って7年になります。それでも地元の会社に伺うと、事務所でやっていることは実家のころと変わっていませんでした。
あの打ち直しにどれだけ時間がかかるかは、そばで見てきました。だから、地元の会社から引き受けて、ひとつずつ効率化していきます。減らしたいのは、人がやらなくていい仕事ぜんぶです。
設計から実装、日々の運用まで、間に人を挟まず私が直接やります。バックアップがもう1人います。
よくある質問
問い合わせの前に、よく聞かれることをまとめました。
手書きの訂正が入った紙や、取引先ごとに様式が違う注文書でも読めますか。
読めています。手書きで単価が直された紙、3枚にまたがる伝票、上下逆さまに撮った写真、取引先4社から届く合計欄の呼び方すら違う注文書を、同じ仕組みのまま通しました。御社の紙で読めるかどうかは、無料の実演でその場で確かめられます。読めなければ、その場で分かります。
読み間違いがあったら、どうなりますか。
金額の計算が合わない紙や読めなかった箇所は、自動で見つけて印を付けます。そのまま流れることはありません。御社にお願いするのは、出てきたデータと原本を1枚1分ほど見比べていただくことだけです。
書類を預けたり、新しいシステムを入れたりする必要はありますか。
書類をお預けいただく必要はありません。最初は伺って、その場でデータにします。慣れてきたらお預かりする形にも変えられますが、それも御社の判断です。仕組みのほうは当社が作って、当社が動かします。御社に買っていただくソフトはありませんし、社内にシステム担当者を置く必要もありません。
月額8万円のほかに、かかる費用はありますか。
月額のほかにいただくものはありません。書類のデータ化は月500枚までが含まれ、超えた分だけ別途お見積りします。契約は1か月前のご連絡でいつでも終了できます。最低契約期間はありません。
いきなり月額契約を勧められませんか。
勧めません。まず無料の実演で読めるかどうかを確かめ、必要なら5万円の業務棚卸し(全額返金保証)で御社の数字を実測してから、先をお考えください。どの段階で終わっていただいても構いません。
AIを使っているのですか。
紙の読み取りには使っています。ただ、AIを入れることが目的ではありません。御社の事務員の手入力が何分減ったか、それだけを見ています。ツールの名前を覚えていただく必要もありません。
まずは、ご相談だけでも。
「何から手をつければいいか分からない」段階で構いません。メールでも下のフォームからでも、まずはお話だけで結構です。日程は、そのあとで決めましょう。
- 1営業日以内にご返信します。ご都合のよい日程をいくつかご提示ください。
- 事務所に伺って30〜60分。実際の作業を見せていただき、注文書を1枚お借りして、その場で読み取ってお見せします。
- できること・できないことを、その場で申し上げます。お受けできない場合は、その旨をはっきりお伝えします。